気楽な気楽な雑記帳Ⅱ

ほぼ昼行燈で細々と継続中

ただ今稼働中

最近はだんだん体が言うことを聞かなくなってきた老親に代わって

休みのたびに庭仕事をしに行く機会がかなり増えた。

まだ実家には近いので頻繁に通うこともできるが、

これが何時間もかかるような場所に住んでいたらどうなっただろうとつくづく思う。

いや、世の中にはこういう条件でない人がかなりいるはずなんで

まだラッキーと思うべきだろう。

 

そんなわけでこの日も朝から作業着に着替えて草引きから開始。

この時期は一週間も経つと恐ろしい勢いで雑草が伸びてしまう。

抜いてはいけない”観賞用”をきちんと残しつつ”雑草”のみ抜いていく。

途中、羽アリの巣を見つけては薬剤で処理しながらとか

結構手間暇かかるものである。

 

ざっと草引きが終わったら今度は芝刈り。

まぁごく一般の家庭より面積があるんで(先祖が隣にあった工場用地買い取って

庭にしたという歴史があるんで・・・苦笑)、その分処理時間も長くなる。

実際こういうのはキカイに頼らないと日が暮れても終わらない。

 

この日は結局それだけで終了。続きはまた次週(笑)

使った道具の手入れと後片付けまで含めればそれなりに時間が必要なのである。

それでもまだ「やることリスト」は項目がなかなか減らない。

そうこうしているうちに時間が経って、また草引きと芝刈りをしなくてはならない。

実家の庭仕事とはエンドレスなのである・・・(T_T)

 

そんな中でもキレイに咲いている花もある。

時節柄だがなかなか見事なので珍しく写真を撮った。

(こうでもしないとスマホのカメラなんて使わん・・・笑)

 

 

偲ぶ

これはもう1か月と少し前の話。

 

3年前に他界した叔父の墓参りに両親連れて行った帰りに

大阪では有名な某寺院に立ち寄った。

ここでは”お骨”を納めると「仏様」にしてお祀りしてくれる。

ウチの身内で鬼籍に入った人たちもほとんどここで「仏様」になっている。

 

年代順に並んでいる「仏様」をそれぞれ拝みながら

遠い記憶を呼び戻してみる。

 

この日は桜が満開に近かった。

 

 

年貢の納め時

時代の流れには逆らえない。

たとえ強固な意志を持っていたとしても・・・

 

というわけで、ガラケースマホに替えました(笑)

 

とは言えまだ慣れるはずもなく、娘に教わりながら修行中。

決してデジタル音痴とは思わないが、操作の不慣れは致し方なし。

物理キーからの画面タッチにはどうも違和感がある。

指が極端に太いわけでもないのに思ったところにタッチできない。

要するにスマホに対してはまだ不器用なのである。

ケータイ自体は持って二十何年か経つが、これで4台目である。

特にこれまで持っていたガラケーは結局13年9か月使った。

さすがにバッテリーは2つ目で、それも中央がやや膨らんできてるという

怪しげな状態でだましだまし使ってきたが・・・

でもこれでお役御免かと言えばそうではなく、目覚ましやTV視聴(ワンセグ搭載)

音楽も結構入れててプレーヤーとしてもまだ重宝できるので、

寿命が尽きるまでは現役でいてもらうつもりである。

 

それにしてもケータイを頻繁にみる習慣なしに今まで来たので、

スマホでありながら充電は一週間に1回のペースで済んでいる(苦笑)

 

大熊猫見学

これはコロナが一時下火になって、オミクロンが流行りだす直前の話である。

なのでネタとしては3か月以上放置してたことになる(笑)

 

「パンダ見に行きたい!」

と突然言い出したのは”娘”ではなく”嫁さん”である(苦笑)

それも上野や白浜ではなく「神戸」だという。

(もちろん上野や白浜は当時でもおいそれと行ける場所ではない)

なんでもかの国への返還が近く、高齢で病気も抱えてるということで

今のうちに見ておきたいという衝動に駆られたらしい・・・

(その後返還が1年延長となったが)

コロナが収束しているわけではないが、当時一日当りの感染者もそれほどおらず

「息抜きも兼ねてたまにはまぁいいか」ということで神戸へ。

 

着いてみれば駐車場入口からすでに行列。手ごろな遊び場なので当然か。

当時パンダ見学は抽選制となっており、事前に”当たり”をGETしていたおかげで

指定時間までに入口へ行けばいいのでそれまでの間他の動物を見学。

それにしても普通の動物園など何年ぶりか。

ファミリーが多いのは当たり前として、長玉つけたカメラを持った”お一人様”

と思しき人もチラホラ・・・

う~ん、好きな人はどこにでもいるものである。

 

そうこうしているうちにそろそろ時間も近づいてきたのでパンダ舎へ。

着いてみたら既に行列が。恐るべし集客力である。

時間制とは言え、結構な数の人を入れているということは

見学時間がそれだけ短いのだという証左である。

みんなカメラの準備に余念がない。

 

30分ほど並んでやっと獣舎の入口へ。

係員がフラッシュ使用の禁止と中で止まらないことを繰り返しアナウンスしている。

少ないシャッターチャンスをモノにしようとみんな身構えている(ように見える)。

さてその時が来たが・・・

 

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なんとか起きてこっち向いててくれた。

そのためのエサだろうか?

なんにせよ、歩きながらほぼ30秒あるかないか程度の”チラ見”だった(笑)が

ガラス越しとは言えナマで動いているパンダが見られたので

嫁さんも一応満足したみたいだった。

あとは無事にここでの公開を終えて生まれ故郷へ帰ってほしいところである。

でもまだ半年以上あるからオミクロンが下火になったら

「また行く!」と言い出すかな・・・(苦笑)

 

 

あ、待ち時間の間にこれも久々に見てきた(笑)

 

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防災意識

このところ天変地異が続いている。

今いる場所は現在のところ危ない目には遭ってないが、

いつかは来るものと思っている。

 

そんな中、ふと思い立って非常持ち出し袋の点検をしてみた。

必要なものは入っているか?

期限の切れた電池や食料などはないか?

ラジオや懐中電灯などは動作するか?

などをチェックしてみると・・・

 

やっぱり前回の点検から時間が経っていたこともあり、

電池と食料は大幅に使用期限・賞味期限を過ぎたものが出てきた。

点検はしてみるものだと思う一方、放置してたことを反省・・・

 

電池はともかく食料は乾燥品なら1年そこそこのオーバー程度なら食えるのでは?

と思いヘンな味がしたらすぐ中止するつもりで開封して調理。

(と言ってもお湯を注ぐだけだが・・・苦笑)

五目ゴハンやらひじきゴハンなども意外と美味かったが、

賞味期限を1年半ほど過ぎたカレー丼は結構美味かった。

今回初めて非常食を食ってみたがこれなら十分使える。

しかも一袋でかなり満腹感が得られるのもよろしい。

 

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※「カレー丼」と名乗っているが混ぜると「カレーライス」と区別が・・・(笑)

 

 

これから先は使用期限・賞味期限リストを作って管理することにした。

それにしてもいろいろな種類やメーカーを試してみる楽しみができた。

が、本来の目的で使わない日々が続くことを願うばかりである・・・

 

2022年?

あまりにも変化のない生活を送ってきたので本当にネタがなく、

そのまま放置状態となっていたこのブログ、

あれよという間に年も明けてしまった。

 

この間に何か劇的に変わったからというわけでもないのだが、

この機を逃すと永遠に開店休業になりかねないので

意を決して(大げさ)とりあえず足跡だけ残そうということである。

 

そういや特に撮るものもないんでカメラもしまったままで

そのうち引っ張り出さないと撮り方さえ忘れそう・・・

せめて写真ネタだけでもUPできるようにしなければ。

 

こんな文章見てる人はまずいないと思うが、

ここで今年のあらゆることに対して平穏無事を祈っておく。

特にコロナは普通のカゼレベルに収まってくれるように・・・

 

ちなみに昨年は事務所になんと5回も出勤(笑)!

 

 

閉塞感

人生をやっているといろいろなトラブルにぶち当たる。

自分のこと、家族のこと、住まいのこと、実家のこと・・・

 

コロナのせいということも若干関係しているのかもしれないが、

それだけではない”何か”が働いているのだろう。

 

時間が解決する部分もあるだろうが、

自力でなんとかしなければならないことがほとんどである。

 

前向いて頑張るしかないな。